はじめてのソロキャンプ:持ち物リストと当日の流れ
掲載: Nova Cloud Shore、
ソロキャンプを始めたいけれど、何を持っていけばいいかわからない、という声をよく聞きます。最初から全部そろえる必要はありません。まず最低限のものを確認して、一度行ってみることが大切です。
最低限必要なもの
テント、寝袋、マット、この3つがあれば一晩過ごせます。テントは設営の簡単なものを選ぶと、初回の負担が減ります。寝袋は使用する季節の最低気温より5度ほど低い対応温度のものを選ぶと余裕があります。秋のキャンプでは、昼間との気温差が大きいため、薄手のダウンジャケットを一枚持っておくと安心です。
- テント(設営が簡単なもの)
- 寝袋(季節に合った温度対応)
- マット(銀マットでも可)
- ヘッドライト(電池確認)
- 着替えと雨具
- 食料と水(調理器具は任意)
キャンプ場到着から就寝までの流れ
チェックイン後、まずサイトの地面を確認します。傾斜や石の位置を確認してからテントを張る場所を決めます。テントを設営したら、次に寝袋とマットを中に入れておきます。日が暮れてから作業するより、明るいうちに済ませておく方が楽です。
夕方になったら焚き火の準備を始めます。着火材と細い薪から始め、火が安定してから太い薪を加えます。就寝前には必ず火を完全に消してください。水をかけて、灰が冷えていることを確認してから寝袋に入ります。
翌朝の撤収で気をつけること
テントの撤収前に、テントの内側と外側の結露を拭き取ります。濡れたまま収納すると、次回使うときにカビが生えることがあります。帰宅後は必ず広げて乾かしてください。
ゴミは必ず持ち帰ります。灰は指定の場所に捨てるか、完全に冷えてから袋に入れて持ち帰ります。灰の捨て場所は、ご利用が確定する際、または到着時にご案内します。
初回は道具の使い方を覚えるだけで十分です。完璧な準備より、まず行ってみることの方が大切だと思います。